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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>alto studio</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.site-altostudio.com/" /><modified>2008-02-07T23:35:11+09:00</modified><tagline>アルトスタジオな日々</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>北海道のインテリア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.site-altostudio.com/?eid=666149" /><id>http://blog.site-altostudio.com/?eid=666149</id><issued>2008-02-07T23:29:32+09:00</issued><modified>2008-02-07T14:35:10Z</modified><created>2008-02-07T14:29:32Z</created><summary> 僕が某協会主催のセミナーを聞いて、書きなぐったものです。 

つじつまが合わないところ、解釈が間違っているところ。ご愛嬌と言うことで。 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 平成19年度 
暮らしから考える北のデザイン研究会　セミナーレポート 

開催日時...</summary><author><name>ishihara</name></author><dc:subject>インテリア</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#990000"> 僕が某協会主催のセミナーを聞いて、書きなぐったものです。 <br />
<br />
つじつまが合わないところ、解釈が間違っているところ。ご愛嬌と言うことで。 <br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− </span><span style="color:#000099">平成19年度 <br />
暮らしから考える北のデザイン研究会　セミナーレポート <br />
<br />
開催日時　 平成19年9月26日（水）18:00~20:30 <br />
会場　 札幌市中央区大通東3丁目　U_cala <br />
講師　　YKK AP(株)　白瀬　哲夫　氏 <br />
テーマ　　開口部から得る北のインテリアの可能性 <br />
<br />
開催日時　 平成19年11月28日（水）　18:00　〜　20:30 <br />
開催場所　　札幌市中央区北2条西7丁目道民活動センタービル<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　かでる2・7　940号室 <br />
講師 北海道開拓記念館　事業部主任学芸員　　　小林　孝二　氏 <br />
テーマ　 『北海道の“住宅の歴史”と“暮らしの変遷”を学ぶ』 <br />
<br />
<br />
第一回目の暮研セミナーには本田榮二氏を迎え、インテリアの歴史等<br />
について学びました。 <br />
インテリアにしてもエクステリアにしても、街並みにしても、それら<br />
を形作るには相当の時間をかけて文化と技術が成熟し、自然環境と呼<br />
応するように必然的に出来たものだと認識しました。 <br />
日本においてインテリア文化はそう栄えてきませんでした。 <br />
それは、日本建築は西洋建築のように外郭と内郭がはっきり区別され<br />
ているわけではなく、 建築構造体そのものがインテリア空間であった<br />
からです。 <br />
日本の平安時代〜鎌倉〜はヨーロッパのゴシック〜ルネッサンスに当<br />
たりますが、ヨーロッパの装飾文化が成熟する中、日本においては舗<br />
設（しつらい）が形式化していきました。 <br />
舗設は調度品や屏障具からなり、寂しい空間に彩りを添えるというよ<br />
りは、空間を仕切る・物を仕舞う・座るための道具というように、生<br />
活の不便さを解消するための物でありましたし、ハレとケやわびさび<br />
の精神文化を色濃く反映し、鮮やかに飾り立てるのはハレの日に限っ<br />
たものでありました。 <br />
このように、舗設（室礼）が源流の文化を持つ日本でありますが、今、<br />
日本で美しい家、街並みは？と聞かれたら、ほとんどが江戸時代まで<br />
につくられた町や建築なのではないでしょうか。 <br />
それは、日本独自の舗設（室礼）の文化が最後に形作られた時代だか<br />
らです。 <br />
それからの日本は、明治時代の富国強兵・殖産興業により急速に洋風<br />
化していきました。 <br />
その結果、日本の舗設（室礼）文化は失われ、今日に至る洋風インテ<br />
リア文化が始まったわけです。 <br />
と考えると、現在の日本のインテリア文化はまだ始まって１４０年あ<br />
まり。まだ混乱・錯綜真っ只中。 <br />
日本らしい西洋インテリアが何たるか？の答えが出るはずもありませ<br />
ん。 <br />
まして北海道のインテリア文化に至っては何時が始まりなのかもわか<br />
りません。 <br />
もしかすると、まだ始まってもいないのかも知れません。<br />
僕の母校である小学校は、山鼻屯田兵村誕生に合わせ開校しましたが、<br />
今年で１３０周年あまり。 <br />
屯田兵住宅の写真からも、インテリアや装飾という言葉からはかけ離<br />
れたものです。 <br />
住人のほとんどは本州からの移住者ですから、北海道に適した建築な<br />
ど知るわけもなく、その建築は本州や欧米にならったものでした。 <br />
なものですから、つい最近まで北海道はインテリアはおろか、寒さや<br />
気候など北海道の気候風土に関係なく建築されてきたわけです。 <br />
北海道で活動するインテリアコーディネーターのやらなければならな<br />
い事は、この北海道の気候風土を理解し、北海道らしいインテリアと<br />
は何か？を発信することではないでしょうか。 <br />
それはほぼ無から作り上げる文化です。 <br />
北海道文化をつくって行くのが私たちのやるべき事です。 <br />
しかし、インテリア文化はインテリア、いわゆる内装だけをもって作<br />
り上げられるわけではありません。 <br />
住宅には「窓」、つまり外と内とを繋ぐ仕掛けがあるのです。 <br />
窓を通して得られる情報は、住宅内部へストレートに、又はカーテン<br />
などを通して緩やかに引き込まれます。 <br />
引き込まれた情報は外部と内部の情報プログラム化し、その解によっ<br />
て居心地に微妙な変化をもたらせるのです。 <br />
なので、インテリア文化が成熟するためには外部環境、つまり街並み<br />
が成熟しないといけないのです。 <br />
成熟した街並みは、積極的に内部に引き込み内部と溶け合います。 <br />
そこに本当のインテリアが生まれるのです。 <br />
現在の外部と内部のつなぎ方はなるべく街並みや景色の情報から内部<br />
を隔離し、温熱・光環境だけを取り入れるものとなっています。 <br />
ですから、外部情報とつながる必要性がなく、日本・北海道ではこれ<br />
といったインテリア様式が育たなく、北欧風とか和風とか“なんとか<br />
風”が成り立ってしまうのです。 <br />
インテリアコーディネーターはこれから、北海道の空気、光、気候、<br />
色、気温等をよく理解し、四季がこれほどまでにはっきり違う環境を<br />
受け入れ、北海道文化の生育とインテリア様式の発信をしていく事が<br />
使命だと感じました。 <br />
それにはインテリアコーディネーターだけの世界で考えるのではなく、<br />
建築士や建築家や都市計画と協働で考えていかなくてはならないでしょう。 </span>]]></content></entry><entry><title>勉強会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.site-altostudio.com/?eid=653641" /><id>http://blog.site-altostudio.com/?eid=653641</id><issued>2008-01-21T12:37:23+09:00</issued><modified>2008-01-21T03:37:23Z</modified><created>2008-01-21T03:37:23Z</created><summary>先週から今週にかけて東京から丸谷先生が来
札さ
れているのを機に、「j-senseのセミナーが開かれています。

j-senseの取り組みを紹介しましょう。

</summary><author><name>ishihara</name></author><dc:subject>建築・デザイン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">先週から今週にかけて東京から丸谷先生が来<br />
札さ<br />
れているのを機に、「j-senseのセミナーが開かれています。<br />
<br />
j-senseの取り組みを紹介しましょう。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>J-sense札幌</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.site-altostudio.com/?eid=639679" /><id>http://blog.site-altostudio.com/?eid=639679</id><issued>2008-01-01T07:11:40+09:00</issued><modified>2007-12-31T22:11:40Z</modified><created>2007-12-31T22:11:40Z</created><summary>アルトスタジオが入居しているJ-sense札幌を紹介します。

建築家丸谷博男氏が東京−福岡−札幌を結び、美しい町並みを取り戻す

べく展開しているデザインコミュニティです。

j-sense札幌には、丸谷氏の志に共感を持った種々の職種の方（アート・

建築・クラフト...</summary><author><name>ishihara</name></author><dc:subject>プロフィール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アルトスタジオが入居しているJ-sense札幌を紹介します。<br />
<br />
建築家丸谷博男氏が東京−福岡−札幌を結び、美しい町並みを取り戻す<br />
<br />
べく展開しているデザインコミュニティです。<br />
<br />
j-sense札幌には、丸谷氏の志に共感を持った種々の職種の方（アート・<br />
<br />
建築・クラフトなどなど）が集まって、一つの事務所を形成しています。<br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
j-sense<br />
Sapporo -Tokyo -Fukuoka<br />
The direct office & the direct works<br />
A hot line of communication and culture<br />
<br />
桂離宮は、シンプルモダン。そして特別な素材も使っていない。<br />
それにもかかわらず美しい。<br />
大切なのは、根本的なデザイン。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●札幌宣言<br />
アジアの極東に在る島「日本列島」<br />
そこの風土で和み培われて来た日本人とその感性<br />
純粋であることと混じり合うことが調和して来た歴史と文化<br />
研ぎすまされた感性でありながら<br />
柔和な精神と遊びを忘れない民族<br />
私たちは、今　<br />
日本人であることを　心から喜び<br />
その「心」を仕事や暮らしの中で表現しようと考えています。<br />
そして、私たちは今から<br />
generation　complex & work complex という<br />
新しいプロジェクト、あたらしいデザインコミュニティを<br />
創設することにしました。<br />
皆様のお力をお借りしながら、新鮮と勇気と本物を原点に<br />
グローバルで在り続けるj-senseの船出を決意しました。<br />
北国北海道は風光明媚、おおらかな大地、<br />
力強い自然の息吹がダイレクトに感じられる土地です。<br />
その地にあって　人間の営みが美しい町と文化を<br />
つくり出していくことを　私たちは望んでいます。<br />
J-senseは　そうした課題に応えるべく結成した<br />
恊働の集団、恊働の事業体です。<br />
地域や日本人の感性、日本の伝統から出発する<br />
デザイン活動、文化活動を展開していきます。<br />
志を同じくする仲間、ぜひ参加して下さい。<br />
そして、応援していただける皆様<br />
温かい目でお見守りください。<br />
<br />
●福岡宣言<br />
アジアの極東に在る島「日本列島」<br />
そこの風土で和み培われて来た日本人とその感性<br />
純粋であることと混じり合うことが調和して来た歴史と文化<br />
研ぎすまされた感性でありながら<br />
柔和な精神と遊びを忘れない民族<br />
私たちは、今　<br />
日本人であることを　心から喜び<br />
その「心」を仕事や暮らしの中で表現しようと考えています。<br />
そして、私たちは今から<br />
generation complex という<br />
新しいプロジェクト、あたらしいデザインコミュニティを<br />
創設することにしました。<br />
皆様のお力をお借りしながら、新鮮と勇気と本物を原点に<br />
グローバルで在り続けるj-senseの船出を決意しました。<br />
<br />
<br />
<br />
●<br />
j-design<br />
建築　インテリア　デザイン<br />
家具　雑貨　デザイン<br />
●<br />
j-works<br />
建築　インテリア　工事<br />
家具　雑貨　制作<br />
●<br />
j-consulting<br />
デザインコンサルティング<br />
商品開発・販促企画<br />
「すまいの相談室」<br />
<br />
はぐくむ<br />
●<br />
j-arts　& showroom<br />
J-sense 商品の展示販売<br />
ギャラリー運営・作家の紹介<br />
ライブ企画・演奏者の紹介<br />
●<br />
j-school<br />
建築　インテリア　の教育<br />
新しい住まいのカタチ「学ぶ会」（月一回）<br />
対象は、ユーザーからプロまで<br />
遠友夜学校、熟年会議所<br />
●<br />
j-sense研究会<br />
新技術開発・商品開発<br />
<br />
////////////////////////////////////////////////////////////<br />
j-sense<br />
Fukuoka-Tokyo <br />
The direct office & the direct works<br />
A hot line of communication and culture<br />
<br />
works<br />
●<br />
j-design<br />
Architecture　Interior　Design<br />
Furniture　Product　Design<br />
●<br />
j-works<br />
Architecture　Interior　Work<br />
Furniture　Product　Production<br />
●<br />
j-consulting<br />
Design Consulting<br />
Product Development・Sales Planning<br />
「Counseling on housing」<br />
<br />
Foster<br />
●<br />
j-arts　& showroom<br />
J-sense product sales<br />
Gallery management・Introduction of artist<br />
Live performance / Introduction of musician<br />
●<br />
j-school<br />
Architecture　Interior　Education<br />
Lecture on new way of living（once a month）<br />
Targeted from general users and professionals<br />
Night school, Senior Meeting<br />
●<br />
j-sense research<br />
Development of new technology and product<br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
丸谷博男氏の紹介です。<br />
<br />
<br />
j-sense代表<br />
１級建築士事務所（株）エーアンドエーセントラル( Arts and Architecture) 代表<br />
NPO梅ヶ丘アートセンターフェローシップ代表 <br />
クラフトセンタージャパン評議委員／日本クラフトデザイン協会会員<br />
住所／〒155-0033東京都世田谷区代田3-48-5 <br />
tel03-3419-5247 fax03-3419-3194<br />
e-mail h.maruya@a-and-a.net<br />
<br />
1948年9月山梨県に生まれる。両親は樺太生まれ。本籍は石川県羽咋郡。<br />
東京芸術大学美術学部建築科および大学院卒業 <br />
<br />
芸大奥村研究室、藤木研究室にて建築設計・家具デザイン、エアコンディションニング術を学ぶ。また、環境共生、太陽熱の利用などに取り組み続け、常に先進的なプロジェクトに取り組む。実家でもあった「大泉学園の家?」はOMソーラーシステムの日本で最初の実験ハウス。この家を原点にOMソーラーの開発が始まった。<br />
<br />
東京芸術大学・千葉大学非常勤講師として設計術、素材と造形論を伝える。<br />
ものづくりの広場・ギャラリーを運営する「NPO梅ヶ丘アートセンターフェローシップ」代表を勤め、全国の産地や工芸家とのネットッワークをもつ。<br />
<br />
最近はコミュニティの大切さを説き,向こう三軒両隣,300年住宅などさまざまなプロジェクトを提案している。<br />
関東においては高齢者施設（グループホーム+デイケアセンター）に取り組んでいる。<br />
九州においては、医療福祉施設・環境共生住宅づくりに取り組む。<br />
北海道、青森においては、「北のデザイン」を提唱しデザイン講座を取り組む。<br />
<br />
Home archiシリーズはコンサルタントとして松下電工と約１０年間取り組んで来たもの。<br />
灯りの原点、主張しない照明器具を提案し続けている。<br />
日本のGooddesign賞、ドイツのif賞2007金賞を受賞している。<br />
まさに、j-senseの世界発信である。<br />
<br />
□著書／「住まいのアイデアスケッチ集」「家づくりを成功させる本」「設備から考える住宅の設計」「実践木造住宅のディテール」「家づくり１００の心得」（いづれも彰国社刊）<br />
「男と女の建築家が語る家づくりの物語」（工業調査会刊）<br />
<br />
□代表作品／大泉学園の家?、環境共生住宅「ひまわりの家」、宮城野山荘,吉井町の家、ソロ照葉、桜坂の家?、千葉大学ケミレスタウンプロジェクトハウスほか<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>